栃木県足利市 足利学校 孔子廟
寛永8年建造。日本に現存する最古の孔子廟。
学問の象徴として、孔子の像が祭られている。
天文年間(1550年頃)には日本最大の大学と言われた足利学校は、
江戸末期にその役割を終え、明治5年に廃校となった。
photo : yuyasuzuki
栃木県足利市 足利学校 孔子廟
寛永8年建造。日本に現存する最古の孔子廟。
学問の象徴として、孔子の像が祭られている。
天文年間(1550年頃)には日本最大の大学と言われた足利学校は、
江戸末期にその役割を終え、明治5年に廃校となった。
photo : yuyasuzuki
栃木県足利市 足利学校 学校門
寛永8年(1668)創建。そのままの姿で残されている。
現代とは異なった時代・文化の中で、
着物を着てまげを結った人々が、夢を持ってこの門をくぐっていた。
私たちと彼らが違うのは表層的な部分だけなんじゃないだろうか。
ちゃんと向き合って話せたら、意外と話が合うかもしれない。
photo : yuyasuzuki
宇都宮市 屋台横丁
国内に現存する屋台街といえば博多。
近年、街づくりの一環として新たに屋台街を作る試みが各地で行われている。
青森に続いて、2004年に宇都宮の中心市街地にも屋台横丁が作られた。
徐々に、都市生活の中に定着してきている。
時間はかかると思う。が、街の歴史の一部になることを願っている。
photo : yuyasuzuki
宇都宮市 宇都宮駅前大通り
ここで暮らした10年を思うと感慨深い。
街を良くするため、壊して大規模再開発してしまえばいいと考えていた頃もあった。
しかし、街は人であり、時間である。
ハードをリセットしてしまったら、そこは宇都宮ではなくなってしまう。
再開発でも懐古主義的手法でもない、新たな都市計画が必要だと思っているが、
未だ、結論には至っていない。
photo : yuyasuzuki
宇都宮市 宇都宮城跡
戊辰戦争で消失した後、2007年に部分復元された宇都宮城。
水壕と土塁に囲まれた平城で、荘厳な城郭ではないが、
平野の中でのあり方としては美しく思う。
photo : yuyasuzuki
栃木県宇都宮市 二荒山神社
宵闇の参道を見下ろす。
喧騒が少しずつ薄くなってゆく時間。
photo : yuyasuzuki
宇都宮市 二荒山神社
街灯でオレンジ色に彩られた本堂。
街の賑やかさをよそに、境内はすでに夜の静けさに満ちている。
photo : yuyasuzuki