高根沢ROCKSIDE MARKET

2017年11月26日、高根沢町にてTAKANEZAWA ROCKSIDE MARKET Christmas Marcheを開催しました。

2016年の8月に始まり、回を重ねるごとに来場者数も増え続け、第6回となる今回の来場者数は延べ25,000人を超えるまでになりました。

高根沢町の事業として始まったこのイベントの目的は、のどかな高根沢町に多くの人を呼び集め、楽しい時間を過ごしてもらう中で町の高感度を上げ、町の農産物やローカルグルメを味わい、認知を高めること。

近年はB級グルメのイベントが各地で行われていますが、そういったものとは一線を画するクオリティの内容にすることで、高感度の来場者に絞って集客するという戦略を取っています。

地方にも数多くいるローカルなインフルエンサー達に拡散してもらうことで、イベント開催後も継続して「高根沢町」という名前が独り歩きし、色々なところで話題になるように戦略を立てました。

FRONT DESIGNはイベントの総合アートディレクションを担当し、広告物や会場内のグラフィック関係一式、会場の装飾、3m超えのシンボルクリスマスツリーの制作を担当しました。

今回制作したシンボルクリスマスツリーのコンセプトは、「子どものための入って遊べるクリスマスツリー」。
外見はイベント来場者の感度に合わせ、本物のモミの木や麦わらを使ったヒンメリリースを配したナチュラルで上品なツリー。しかしこのツリーには内側に別世界を創りました。
子供だけが入ることができる小さな入口から中に入ると、金色に輝くキラキラの空間に包まれます。
クリスマスだけの、特別で非現実的な夢の世界をプレゼントしました。