AOYAGI Farm

青々として
瑞々しい野菜を届ける 


クライアントについて

栃木県下野市で質の高い野菜を作り続けている青柳ファーム。きゅうりやアスパラを中心に、季節に合わせた旬の野菜を多品目作っています。一つ一つの野菜の味にこだわり、丁寧な野菜づくりを行っているからこそ、味のみならず出来栄えもクオリティが高いのが特徴です。多くの野菜づくりに加え、最近では新たに多肉植物の取り扱いも開始しました。多肉植物は、生育する時期の違いや葉の色、花の付け方など多くの種類があるのが魅力の一つ。多品目の野菜を作り続けてきた青柳ファームだからこそ、様々な多肉植物を展開し、お客様にお届けすることができます。


依頼内容

ブランディング


依頼理由

野菜直売所の一つである「卵明舎」のブランディングを見たことをきっかけに依頼しました。現在、青柳ファームでは直売所や近隣のコンビニエンスストア、大手スーパーなどで野菜の販売を行っています。多くのお客様から好評をいただく中で、今後は同業他社と差をつけた販売に力を入れていきたいと考えていました。そこで「卵明舎」同様ブランディングを取り入れることにより、青柳ファームの野菜を手に取る人を増やすだけでなく、農園のファンを増やし、長く続く農家になろうとの想いからFDに依頼しました。


提案内容

他の農家と差を出すためのアプローチとして「青柳ファーム」のネーミングが印象に残りやすいロゴデザインにしました。ブランドカラーを、名前に掛けた「青」に、さらに「ヤギ」のイラストも加え、アルファベット表記にすることでスマートなデザインに。また鮮やかな青なので、どんな野菜のパッケージとして貼り付けても野菜、ロゴマークともに映えます。ロゴの背景には媒体ごとにパターンの異なる四角形を載せたのもこだわりの一つ。野菜にも様々なかたちがあるように、不規則なパターンの展開をすることで自然なそのままの状態を表現しました。

青柳ファームの特徴は、野菜がどれもとれたて新鮮なものであること。野菜の瑞々しさ、青柳ファームのネーミング、がより多くの消費者に届くように「あおあお、とれたて」のコピーを売り場のPOPに掲載しました。さらに、背景一杯にとれたての土のついた野菜を色鮮かに載せ、多品目の野菜を取り扱っていること、新鮮であることもアピール。また他パターンとして早朝の収穫作業の写真も載せることで、生産者への信頼と新鮮さも消費者が知ることのできるPOPになっています。さらに、写真の周りを青と白のストライプで囲うことで目に付きやすいデザインにしたのもアプローチの一つです

多肉植物の店頭POPも同様に数種類のものを寄せ集めた画像を背景にしました。こうすることにより野菜の販売との統一感や色々な種類を取り扱っていることを表現。また、店頭に置くリーフレットにイラストレーターとコラボしたオリジナルのイラストを載せました。可愛らしいイラストに目を留めて頂き、多肉植物を手に取るきっかけに青柳ファームがなれればと考えました。


成果・効果

売り場での販売促進に効果があり、より多くのお客様に青柳ファームの野菜を手にとっていただけるようになりました。 

 

Category

  • ・ロゴデザイン
  • ・VI
  • ・パッケージ

Schedule

  • 制作期間:2017年9月〜11月
  • 実施期間:2017年12月〜

Project Member

  • Art Director:
  • Graphic Design: