トチギエエモンドセレクション
イベントVI

誰もが気になる
「トチギ」をデザイン


依頼内容

ロゴ・ビジュアルデザイン


依頼理由

栃木デスティネーションキャンペーンに合せて、東京駅内で栃木の魅力を発信するイベントの開催が決定。そこで、今回のイベントを通して栃木のポテンシャルをアピールしたいというクライアント様の想いから、県内の企業にイベントの運営を依頼しました。宇都宮市内にオフィスを構えているご縁から、FDにもイベント全体のロゴとビジュアル、そして4月に開催された「とちぎHONMONOマーケット」のロゴのデザインを依頼して頂きました。


提案内容

品質の保証された製品に送られる賞であるモンドセレクションと掛け合わせて「何かは良く分からないが良さそう」というイメージを引き起こすネーミングに。
また「イイモノ」ではなく「エエモン」とする事でローカル感を加え、栃木だからこそ引き出せる魅力を示しました。

フォントの並びも、一般的には右肩上がりのところをあえて左肩上がりのロゴにすることで違和感を作り出し、駅を足早に歩く人も目を留めるようにしています。

今回ポイントにしたのは、東京駅でも目に留まるデザインにするということ。東京駅という全国の人が利用する場において一人でも多くの人に興味を示してもらうにはどうすればいいか、FD内で案を出し合いました。

その結果決定したのが、栃木のものが行進して東京駅に押し寄せてくるようなビジュアル。東京に向かう事を連想するはやぶさ新幹線や東京駅を入れた他、右上には県内の特産物であるいちごや餃子を載せ栃木県を印象的に表現しました。

他の広告に埋もれないよう、ビビットなカラーで目をひくものにしました。FDで撮影したいちごや餃子もただレイアウトするのではなく、一見何か分からないカラーにすることで広告を注視するきっかけに。また、きぶなやふくべ細工、鹿沼組子など栃木県の伝統工芸品も入れて県民には慣れ親しんだ親近感が、県外の方には「何だろう」と思ってもらいイベントに足を運ぶ動機付けになれば、と考えました。


成果・効果

多くの方に来場頂いたおかげでイベントは大盛況のうちに終えることが出来ました。また、全国から人が集まる東京駅という場を生かして、東京のみならず全国に栃木の魅力をアピールすることが出来ました。

Category

  • ・イベント
  • ・グラフィック

Schedule

  • 制作期間:2018年 月〜3月
  • 実施期間:2018年4月〜6月

Project Member

  • Graphic Design:齋藤修一