ブランドの中心にある「バターを味わう喜び」を視覚的に表現するため、ロゴは「バターを夢中で食べるくま」というユニークで親しみのあるイメージをもとに設計しました。クラシカルな印象を残しつつ、ビンテージな銅板エッジング(バターチャーン)の要素を取り入れることで、“今っぽさ”と“味わい深さ”を同居させたデザインに仕上げています。シンプルながらも個性があり、大人にも響くビジュアルを目指しました。
また、くまのロゴを使わない「くまなしロゴ」も別途設計。こちらはシンプルながらもレトロとモダンが共存する、どこか懐かしさと新しさを感じさせるデザインとし、媒体やシーンに応じて使い分けができるように構成しました。