和洋菓子 千年屋-WEBサイト

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  • 和洋菓子 千年屋

    https://chitoseya2200.jp/
  • 栃木県那珂川町(旧馬頭町)で文久元年(1861年)に創業した老舗菓子店「千年屋」。馬頭温泉郷の定番土産である「温泉饅頭」や「鮎最中」など、地域に根ざした和菓子を長く提供してきました。現在は和菓子に加えて洋菓子も手がけ、伝統を受け継ぎながら新しいお菓子づくりにも取り組んでいます。

受け継がれてきた千年屋の魅力を、現代のWebサイトへ

長く和菓子店として地域に親しまれてきた千年屋は、洋菓子も取り入れ、現在は和菓子と洋菓子の両方を扱う菓子店へと変化してきました。和菓子の伝統と洋菓子の華やかさという異なる魅力を、どのように千年屋らしい世界観としてまとめるか。
そこで着目したのが、地域の人が訪れると楽しくなる、親しみのある菓子店としての姿でした。

老舗らしい重厚感や洋菓子店らしい洗練だけに寄せるのではなく、伝統色をベースにしたカラフルな色使いや大きな商品写真を取り入れ、和洋菓子の魅力をひとつの世界観にまとめました。

また、那珂川町を象徴する「鮎最中」をトップページのアニメーションに取り入れ、地域とのつながりも印象的に表現。千年屋の歴史やお菓子づくりへのこだわりも紹介し、受け継いできたものを活かしながら、現代のWebサイトとして千年屋らしさを伝えています。

老舗の魅力を、親しみやすいデザインで伝える

Webサイトでは、商品情報を探すだけでなく、家族で一緒に「今日はどのお菓子にしよう?」と楽しみながら選べるサイトを目指しました。
小さなお子様でも「美味しそう」「楽しそう」と感じられるよう、商品写真を大きく配置し、視覚的な楽しさを重視。
ポップな印象だけでなく、お菓子本来のおいしさや職人のこだわりまで伝わる表現に仕上げました。

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