をりをり-パッケージデザイン

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  • 株式会社 鈴木ハーブ研究所

    https://s-herb.com/
  • 株式会社鈴木ハーブ研究所は、ハーブや植物の力を活かした化粧品を開発・販売する化粧品メーカーです。 肌に外からさまざまなものを与えるだけではなく、肌が本来持っている力に着目し、健やかな肌を目指す独自の製品開発に取り組んでいます。 「をりをり」は、和漢をはじめとする植物の力を存分に活かし、薬剤師とハーブ研究家が共同開発したハーブティー。春・夏・秋・冬をテーマに、四季を感じさせる言葉から「うららか」「はれやか」「さわやか」「あたたか」と名付けられた4種類のブレンドを展開しています。

四季の移ろいを、植物と透け感で表現したパッケージデザイン

和漢をはじめとする植物の力を存分に活かし、薬剤師とハーブ研究家が共同開発したハーブティー。春・夏・秋・冬をテーマに、四季を感じさせる言葉から「うららか」「はれやか」「さわやか」「あたたか」と名付けられた4種類のブレンドを展開しています。

春はローズ、夏はローズヒップとハイビスカス、秋はブルーマロウとバタフライピー、冬はドクダミとシナモンなど、季節ごとに異なる植物を使用。「化粧品に頼らなくてもいい肌の状態を目指す」という考えのもと、身体の内側から美しさを整えることを目指しています。

書道家・松下夕那氏による書を印象的に配置し、その存在感を活かしながら、パッケージ全体では和を直接的に表現しすぎないバランスを意識しました。

「をりをり」という言葉から、季節や時間が移り変わり、巡っていく様子をイメージし、障子越しに植物を眺める風景をモチーフに。商品に使用しているハーブを、薄い紙の向こうに透けて見えるシルエットや模様のようなグラフィックとして表現しています。

風に揺らぐような軽やかさを持たせ、それぞれの季節や商品の違いを感じながらも、ひとつのシリーズとして美しく見える構成としました。

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