しおばら千二百年物語-販促物デザイン

client data

  • BLESS

    http://shiobara1200.com/
  • 「しおばら千二百年物語」は、栃木県那須塩原市にある塩原温泉の歴史と魅力を発信するショップ&カフェです。 看板メニューの「温泉チーズケーキ」や「ななゆ」などの菓房、温泉水を使ったオリジナル地ビールや焼酎が並ぶ酒房、地元食材を使ったランチやスイーツを楽しめる茶房が併設されています。

商品の魅力も、塩原の物語も、さりげなく伝えるPOP。

単なる販促ツールではなく、塩原の歴史や商品の背景に自然と触れられる、“旅の体験”の一部としてデザインしました。店内の限られた空間の中でも世界観に統一感が生まれるよう、各種グラフィックと連動したデザインルールを設計。観光客が思わず足を止め、手に取りたくなるよう、情報量やサイズ感、視線の流れまで細かく調整しています。

土地に残る伝説を、“読む観光体験”へ

現地へ何度も足を運ぶ中で出会った、天狗や龍の伝説、地名に宿る由来――。塩原の物語を丁寧に紐解き、「物語パネル」として空間の中に落とし込みました。単なる観光案内ではなく、その土地に流れてきた歴史や文化、人々の記憶に触れることで、塩原という場所をより深く感じられる体験を目指しています。

イラストは、物語の世界観に合わせて作家が一枚一枚描き下ろし。
カフェ空間に自然と溶け込む佇まいを意識しながら、食事や休憩の時間の中でゆっくり読み進められるよう、サイズ感や配置にも細やかに配慮しました。

その他の事例紹介

無料相談会実施中 栃木県の宇都宮市でデザイン、ブランディングに関するご相談はフロントデザインへ 無料相談会実施中  栃木県の宇都宮市でデザイン、ブランディングに関するご相談はフロントデザインへ