余白で伝える、“自分に戻る時間”
手書き要素が広がる世界観の中で、ロゴだけはタイポグラフィで構築。
縦組みと広い行間で、余白そのものをデザインし、「自分に戻る時間」を表現しました。
また、文末のピリオドには、何気ないランチタイムが、自分に戻る小さな時間になるように、忙しい日常に区切りを打つという意味を込めました。
逆向きがつくる、心の余裕
女性の顔をあえて見せず、壁側に向けて配置。背中に広がる余白で、静かな時間と心のゆとりを表現しています。
“自分のためのランチタイム”を、レイアウトそのもので語る設計。余白そのものがコンセプトを伝えるシンボルマークです。
日記のように、日々を綴る文字
背景を“紙”に見立て、手書きのロゴタイプで日記のような世界観を構築。手書きの文字や落書きのようなグラフィックによって、プライベートな空気感やアナログな温度を加えています。整いすぎない線の揺らぎは、完成されたブランドというよりも、日常の延長にある存在であることの表現しました。