

伝統の構造を、未来のシンボルへ。
ロゴマークは、日本建築における柱・梁・土台といった構造美をモチーフに設計。
それらをアイソメトリック(斜め視点)で表現することで、立体的かつ抽象的なシンボルへと昇華しました。
また、全体を縁起の良い六角形で囲むことで、家紋のような普遍性と象徴性を付与。
「きざし」という言葉が持つ“兆し”のニュアンスを、幾何学的かつ静謐なデザインで表現しています。








一瞬の光が、暮らしの兆しになる。
モデルハウスの魅力を伝えるパンフレットでは、写真表現に特にこだわりました。
建物の特徴である水平・垂直の美しさを活かし、外観は“ひとつのグラフィック”として成立するように切り取り。
室内写真では、直線的でシャープな光の差し込みを意識的に捉え、「兆し」というコンセプトと視覚的にリンクさせています。
また、生活シーンを過度に説明せず、余白を残した構成とすることで、
見る人が自身の暮らしを重ね合わせられるよう設計しました。




端正な世界観を、シンプルに届ける
見学会用のチラシは、ブランドの世界観を損なわないよう、情報を整理しながら端正に構成。
過度な装飾を避け、ビジュアルと余白のバランスによって、静かで上質な印象を与えるデザインとしました。
初見のユーザーにも「これまでの小堀建設とは違う」と感じてもらえる入口として機能しています。