親しみやすさと洗練を、ひとつの形に。
個人名の設計事務所ではなく、選ばれるブランドへ。鈴木貴博 Architect Design の頭文字から 「STaD」 を開発し、ロゴまで一貫して設計しました。「A」を小文字にする遊び心、スカイブルーの爽やかさ、シンプルで覚えやすい造形。親しみやすさとセンスを両立させることで、“相談しやすい設計事務所”という新しい印象づくりに貢献しました。


この家で暮らす毎日が見えてくる。
見学会のチラシは気軽に足を運んでもらえるよう、親しみやすくポップなトーンでデザインしました。
住宅そのものだけでなく、家族が楽しく過ごすシーンをビジュアル化したり、ブランドコンセプトや住まいの特徴をわかりやすく紹介し、世界観と魅力がしっかり伝わる販促ツールとして設計しました。


現場が、そのまま広告になる。
工事現場に掲出する大型養生幕やのぼりも、ブランドカラーで統一して制作しました。余計な情報を加えず、ロゴとメッセージのみのシンプルな構成とすることで、現場でもひときわ目を引く印象的なデザインに。工事中の現場そのものを、ブランド認知を高める広告媒体へと変えるツールとなりました。