自然と暮らし、デザインと生きる。

project info自然と暮らし、デザインと生きる。

  • 株式会社 鈴木貴博建築設計事務所

    https://stad-architect.co.jp/
  • STaD(スタッド)は、建築家・鈴木貴博氏が2014年に立ち上げた住宅設計ブランドです。 「子どもと楽しく暮らせる家」「自然を身近に感じる住まい」「美しいデザインのある日常」をテーマに、家族の暮らしに寄り添った住宅づくりを展開しています。

  • Client DATA

    • 地域/栃木県宇都宮市
    • 業種/建築業
  • DELIVERED

  • ブランディング, スタートアップ, 商品ブランディング, グラフィック, ロゴデザイン(VI、ロゴのみ), ツールデザイン(名刺、封筒、紙袋), 販促物デザイン(チラシ、リーフレット、ポスター), サインデザイン

  1. 1. 現状

    独立にあたり、正式名称は「鈴木貴博建築設計事務所」としてスタートする予定でしたが、今後の集客や認知拡大を見据えると、個人名だけでは差別化が難しい状況でした。 また当時の設計事務所業界では、「依頼があれば何でも対応します」という総合的な打ち出し方が一般的で、特徴や専門性を明確に打ち出している事務所は多くありませんでした。

  2. 2.課題

    個人名をそのまま事務所名にした場合、ブランドとしての印象が残りにくく、他社との違いも伝わりづらい状況にありました。加えて、設計事務所業界全体に「敷居が高い」「費用が高そう」といった先入観があり、気軽に相談しにくい存在として見られていました。さらに価値の提供や、家づくりの進めて方が十分に伝わっておらず、お客様にとって判断材料が不足している状態でした。ターゲットとなる顧客像も明確ではなかったため、発信するメッセージに芯がなく、集客面でも強い訴求につながりにくいことが課題となっていました。

  3. 3.解決

    子育て世代で、家の中でも楽しく過ごしたいファミリー層をターゲットに設定し、親しみやすく相談しやすい設計事務所という独自の立ち位置を構築しました。 Playful(遊び心)・Nature(自然とのつながり)・Design(美しい暮らし)を軸にブランドコンセプトを策定し、覚えやすいブランド名称を開発。ビジュアル・発信・販促物まで一貫して整備することで、競合の多い市場の中で明確な差別化を実現。

親しみやすさと洗練を、ひとつの形に。

個人名の設計事務所ではなく、選ばれるブランドへ。鈴木貴博 Architect Design の頭文字から 「STaD」 を開発し、ロゴまで一貫して設計しました。「A」を小文字にする遊び心、スカイブルーの爽やかさ、シンプルで覚えやすい造形。親しみやすさとセンスを両立させることで、“相談しやすい設計事務所”という新しい印象づくりに貢献しました。

この家で暮らす毎日が見えてくる。

見学会のチラシは気軽に足を運んでもらえるよう、親しみやすくポップなトーンでデザインしました。

住宅そのものだけでなく、家族が楽しく過ごすシーンをビジュアル化したり、ブランドコンセプトや住まいの特徴をわかりやすく紹介し、世界観と魅力がしっかり伝わる販促ツールとして設計しました。

現場が、そのまま広告になる。

工事現場に掲出する大型養生幕やのぼりも、ブランドカラーで統一して制作しました。余計な情報を加えず、ロゴとメッセージのみのシンプルな構成とすることで、現場でもひときわ目を引く印象的なデザインに。工事中の現場そのものを、ブランド認知を高める広告媒体へと変えるツールとなりました。

その他の事例紹介

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